あがり・緊張過多


プレゼンテーション出来ない

人前に出ると声がうわずる

緊張して手に汗をかく

頭が真っ白になる

手足が震える

がちがちに堅くなる

あがってしまう、緊張するというのは、誰にでもありがちな事ですが、それがあまりに頻繁だったり程度が強いと、社会生活、対人関係に支障をきたす事になってしまいます。

特に、「自分は営業なのにプレゼンテーションの時に声が上ずってしまう」とか、「手に汗をかきすぎて印象を損なう」「言いたいことが全然言えないので対人関係がうまくいかない」などの訴えを抱えて来られる場合が多いものです。

最近では「PTAの話し合いで緊張して非常に疲れるので、なんとかしたい」という母親の相談者も多くなっています。

単純に緊張が強いだけのケースと、なんらかのトラウマ(心の傷)によって緊張が作られているケースとに分けてカウンセリングを行います。

シンプルなケースの場合、2回〜6回程度で改善します。

主に用いる心理療法:交流分析・行動療法・認知療法

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