不登校・出社拒否


子供が学校に馴染めない

いじめにあっている

友人がいない

学校(先生)が信頼できない

出社しようとすると体調を崩す

家から出られない

理解者がいない

責任の重さに耐え兼ねている

社会(世間)が怖い

このような社会への適応障害の場合、人間関係にトラブルが起こった場合と、もともと本人に心因的問題があった場合の見極めが必要になります。その状態に合わせてカウンセリングを行います。

本人は不適応を起こした事で劣等感に苦しんでおり、何とか復帰したいと非常に焦っています。この時に周囲が励ますのは逆効果となり状態を悪化させますので、適切な対処方法をカウンセラーの元で指導してもらうか、出来るだけ本人がカウンセリングを受け心を治療することが良い方法です。

無理に社会に出て行こうとすると、よけいに苦しむ事になります。まずは、自分の問題と向き合えるように、自分と相性の良いカウンセラ−の元でありのままの自分を受容してもらいながら問題解決をしていく事が根治、解決への最短の道です。

不登校を起こしている子供を強引に学校に行かせる事は、心的外傷(トラウマ)を与える可能性が非常に高いので注意して下さい。親子共にカウンセリングを受けることが最も望ましい解決法です。

主に用いる心理療法:交流分析・家族療法・ゲシュタルト療法・認知療法

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