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家族関係の再構築


夫婦関係がうまく行かない

気持ちが分からない

家族がばらばらだ

夫(妻)と理解しあいたい

姑(舅)とうまく行かない

会話が少ない

無関心不干渉をやめたい

子供が自立しない

暴力行動がある


家庭に問題があると、逃げ場がないために心の平安を失い、辛い思いで日々をすごすことになります。しかし家族関係を人に相談して変えられるとは思わないと考える方が多いのか、長年膠着した苦しい状況のまま、寂しく時を過ごしていらっしゃる事が多いようです。

このような状況は、心理療法で変える事が出来ます。

カウンセリングを受けるのは、あくまでも問題を解決したい、状況を変えたいと思っている本人です。(治療を望まない方の心を変える事は出来ません。)相手の態度を変えさせたいと思っているならば、まず自分が問題の元とならない接し方を学んで実行すれば、必ず状況は変わります。

家族を一つの機能として捉えた時、問題行動をとる人と、その被害者となっている人達の関係には何らかの理由があって、被害者と加害者の関係を続けているものです。また問題行動を起こす人は家族の調和についてもっとも敏感な人であることが分かっています。心理面を分析すれば、なぜ問題行動が起こされているのかが分かります。

現状を変えたいと願う人が、まず一歩を踏み出す事が解決への道につながります。


主に用いる心理療法:交流分析・家族療法・カップルカウンセリング


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