性の問題


同性愛

特殊な性癖

性器コンプレックス

セックスレス

セックス依存

ED

セクハラ被害

不感症

レイプ被害

性の問題は、人に相談することができないものの代表的なひとつです。

自分の問題がどの程度深刻なのか、人と比較するのが困難なので、不安も増幅してしまいます。しかし、性はタブー視して避けるようなものではなく、人が健全で幸福に存在するためには不可欠な要素です。カウンセラーは性の話を平常な状態で聞くことができますし、性に関することを取り扱うのに抵抗がありません。安心して、ご相談ください。

そして、問題がどの程度であれ、本人にとって辛いことならそれは十分問題なのです。人と比較して、「ガマンしなくちゃ」と自分を追い込むことはありません。

自分が同性愛者であることを自覚し、そのことで深く悩んでいる場合にも、心理的なサポートは必要です。

また性的な被害にあった方は、大変深いトラウマになる可能性が高いので、是非専門家のケアを受けてください。男性でも女性でも、性的な被害者になる可能性があります。どうぞ、自分の性に関する事を相談する場所として、安心してお越しください。

セックス依存は、依存症のひとつですので、依存症と同様のカウンセリングを受けることによって改善します。

セックスレスのカップルは、心理的なことが原因かどうかを見極めて、カウンセリングします。セックスレスは現象のひとつに過ぎず、男性側、女性側のどちらにもトラウマがあってコミュニケーションが成立していないということが明らかになる場合もあります。

セックスができなくなる症状もあります。EDなどの男性の機能的な問題にも、心理的な要素が関わっていることは少なくありません。不妊傾向で子供を望むあまり、セックスを義務化したために、意欲を喪失したというセックス不全のケースもあります。

不感症と言われるものは、性的に嫌な体験によってなる場合のほか、性をタブー視するために起こるケースも見られます。これらはカウンセリングによってトラウマを解除したり禁止を解除すると解消する症状です。

性は、人が自然でありのままの存在であるために、受け入れられるべき、必須要素です。

主に用いる心理療法:交流分析・ゲシュタルト療法

戻る