介護(看護)者支援


家族が重い病気になった

介護をしている

看病で疲れた

家族が病に倒れた時、その家族は、大きなショック(心理的打撃)を受けています。

しかし病人に気を使う事はあっても、介護(看護)をする人にまで細やかなサポートが行われるケースは稀です。家族が病気になった事のショック、将来への不安など、介護、看護する人には心理的に大きな負荷がかかっています。

しかも、それを吐き出す事ができません。心をしっかり持って、介護(看護)しなければと、自分を奮い立たせるため、弱音を吐き出す場があまりないのです。

根本的に、闘病生活や、介護生活を健康的に継続する為には、介護(看護)者の心を支える必要があります。

「病人にお金がかかるから、自分はいい」「一番大変なのは自分ではなく病人だ」「私が弱音を吐くのは、なにかいけないような気がする」という考え方によって、自滅するまで頑張ってしまいます。是非、より良い介護(看護)をする為にも、自分の心をケアする必要性を認識しましょう。

病人と同じくらい、介護(看護)者は大変であり、辛いのです。

専門家はいつでもあなたを助ける準備をしています。

助けてと声を出す勇気をもって、もっと自分を大切にしてよいのです。

主に用いる心理療法:交流分析・セルフリペアレンティング・ファンタジーワーク


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